俺の蔵 〜オレクラ日記〜

プロレスファン新時代宣言!
ノア、ドラゲー、全日本、熱いプロレスにはワケがある!
コメント、トラックバックどんどんください!
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
LINKS
RECOMMEND
PRO-WRESTLING NOAH The First Navigation ’06 1.22日本武道館大会
PRO-WRESTLING NOAH The First Navigation ’06 1.22日本武道館大会 (JUGEMレビュー »)

KENTA対丸藤はついにここまでの究極名勝負に。
ヘビー級による最高峰の戦いのブランドは四天王であったか、この二人の戦いはその領域にまで。
「ジュニアでもヘビーに負けない!」熱い戦いを見よ。
RECOMMEND
PRO-WRESTLING NOAH DESTINY2005 7.18東京ドーム大会 全試合収録版
PRO-WRESTLING NOAH DESTINY2005 7.18東京ドーム大会 全試合収録版 (JUGEMレビュー »)

あの空前絶後のノアドーム大会の二枚組DVDに。
セミファイナルの小橋対健介はDVDならではの「実況なし」モードで見て欲しい!
RECOMMEND
Does This Look Infected? [Bonus DVD]
Does This Look Infected? [Bonus DVD] (JUGEMレビュー »)
Sum 41
潮崎のテーマ「MY Direction」収録
RECOMMEND
Corazon Latino
Corazon Latino (JUGEMレビュー »)
David Bisbal
リッキー・マルビンのテーマ曲
「Ave Maria」収録
RECOMMEND
Kamikaze
Kamikaze (JUGEMレビュー »)
Twista
KENTAのテーマ曲「Art and Life」収録
RECOMMEND
A Passage in Time
A Passage in Time (JUGEMレビュー »)
Authority Zero
力皇のテーマ曲「Passage in Time」
PROFILE
SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
スウィングすっぞ〜!ねずみ付き!
今年も暮れていきますねえ。

今年も私の映画ライフは邦画だらけ。
でもこれまた良い作品が多かった。
「天国の本屋〜恋火」、「いま、会いに行きます。」
「お父さんのバックドロップ」
うわー、すくねえ。
そして、竹内結子とプロレス系だあ〜。
そしてそんなか本年度、NO.1邦画、ワタデミー賞はこれだ!
「スウィングガールズ」!
実は先月あたり町の古びた映画館で見ました。(おせえぇ。)
JAZZが好きになりました。
SWINGっていい言葉やね。
プロレスでもSWINGした試合っていうものね。
3月のDVDがいまから予約開始。
特典映像に加え、なんとあのねずみのマスコットも付いてくる!

スウィングガールズ プレミアム・エディション
スウィングガールズ プレミアム・エディション

| わたまん | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
「天国の本屋〜恋火〜」


川崎チネチッタで鑑賞してきました。
席はいっぱい空いていたので、楽な感じで見れましたよ。

天国の本屋の第一作を原作で読んで、なかなか設定がおもしろい本だなと興味をもち、「恋火」は天国の本屋シリーズ第三作なのでまだ読んでない状態で見に行きました。

肝心の中身ですが、いいお話でした。初めは玉山鉄二の演技がちょっと不自然なような気がして、ものがたりに入って行けなかったところがありました。(そう思ったのもはじめだけなんですが)。でも、ピアノの旋律の美しさ、現実世界でのシーンなどで、いつのまにかその世界に入り込んでいきました。

そして、劇中に何人か出てくる変人たち。とくに香川照之はすごいです。
「12年間くすぶってた男」感を見事にかもし出してます。
それにむかっていく竹内結子とのシーンはこの映画の中でもっともハッとさえられたとこ。竹内ワンツービンタはすごい。ビンタの意味が伝わる、気持ちがこもったいいシーンだったと思う。香川照之はなぜだか、この映画で一番印象に残ってしまった登場人物になってしまった。

泣き所はやはり第一作にあったユイのエピソード。やはり涙を誘います。
そしてクライマックスもとてもいいです。感動。たまにはこういう素敵なお話をスクリーンでみるのもいいです。
カップルでいくならとくにおすすめです。
| わたまん | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |