俺の蔵 〜オレクラ日記〜

プロレスファン新時代宣言!
ノア、ドラゲー、全日本、熱いプロレスにはワケがある!
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3.5武道館大会のライブ観戦の感想
武道館大会の感想をざっと記録しておこう。

1. [ 永源遥武道館ラストマッチ ]
  百田、○志賀、本田 − ●永源遥、泉田、佐野
  ※ 9分00秒、横入り式回転エビ固め


永源さん、お疲れ様です。
佐野がまさか、永源にソバットやるとはなあ・・・。
しかし、百田とのシングルでもよかったのでは・・・。

2. ●ダコタ、菊地、ヨネ − ジョーカー、○ロウキー、SUWA
  ※ 12分21秒、キークラッシャー'99 → 片エビ固め

ダコタがおもしろい。
ヨネの奇襲攻撃でいやおう無く、農夫のいでたち、麦わら帽子で戦うダコタ。
奇声、くらいっぷり。妙に気になる。
なんとなくアイダホポテト!って感じ。
ヨネはもうちょっと頑張れ。


3. ●川畑、井上、斎藤 − マッギネス、○ダグ、バイソン
  ※ 14分38秒、カオス・セオリー・スープレックス・ホールド

川畑のラリアット避けながら「イナバウワー」と叫んだのは笑った。
このあたり時事ネタを取り入れ楽しませる姿勢はマサオにはない。
バイソンはたしか闇の代理人だったはずなのだが、斎藤と熱いファイト。
バイソンあたりはもうちょっと上に来てもおかしくないのだが。


4. ●小川良成 − ○力皇猛
  ※ 8分12秒、無双 → エビ固め

小川が来ましたよ!まだ力皇の「お〜おぇ〜」の時に花道から奇襲!!
5代シングルが結構たのしく幕を開けました!
開始1分ほどでいきなり張り手でカウント3が入ったり、(小川の足がロープにあり誤審)つかみはOK。
しかし、小川の腕攻めやバックドロップに軽々しく投げられる力皇。

なんか、昔みたタイトルマッチを思い起こさせる。
あのときの力皇はひどかった。
しかし、やっぱ力は違った。

無双を一度は丸め込みにいった小川はさすがだが、最後は小川をこれでもかと高高と抱えて豪快な無双!腰をしこたまうった小川は大の字。

無双最高です。

5. ●田上明 − ○丸藤正道
  ※ 首固め
今日の私的ベストバウト。
田上ののどわ落しをその場で逆上がりで返したり、雪崩れ式のどわを逆上がり着地とか、どの動きとっても丸藤さすがです。
田上が取られる予感はあったのだけど、田上が終始攻め込んでいて、のどわ、ダイナミックボムへの流れなど、噴火状態っぽかったです。


最後のトップロープでの攻防。
雪崩式の不知火か、のどわか。
それを制した丸藤がパーフェクトスモールパッケージホールド。
神ががりのうごきから丸め込まれて説得力3倍増し。

お互いダメージはこの後のシングルとか比べて少なめかもしれないけど、テンションがはじめからおわりまで落ちなかったことを考えるとこれが試合としての完成度は一番だと思う。


6. ○三沢光晴 − ●森嶋猛
  ※ 17分35秒、エルボー → 片エビ固め
主観が入るのだが、自分は森嶋に勝って欲しかった。
でも三沢には強い三沢であって欲しかった。

その三沢に勝てればと思ったが・・・。
結果はモリシ負け。

バックドロップの3発目はほんとにすごかったのだが・・・。

ラリアットすべてよかったが、でっかい外国人相手の三沢のパターンに・・。
昔からすべて受けきって勝つんだよねこの人・・・。

断崖タイガードライバーはそんなに危険な角度には見えませんでしたが、
終盤、三沢が鬼のような表情で入ろうとしていたタイガードライバーは
もしかしたら91に行こうとしていたのかも・・・。

なんにせよ、三沢をがむしゃらにさせたわけだから、森嶋はこれからだよ。
頑張れ、森嶋。
三沢も高い高い壁となって立ちはだかれ!

7. ○小橋建太 − ●KENTA
  ※ リストクラッチバーニングハンマー

KENTAがばんばん攻めると言っていた通り、顏、腕、胸などをバンバンに蹴りまくる。
小橋の腕が伸びきらない状態で、アタマも蹴られまくって意識もうろうの中、KENTAが1往復してのブサイクへの膝蹴りを、さすがのカウンターラリアット。
ボーッとしていながら、あい変わらずタイミングがいい鉄人。

正直、高山戦ではもっと小橋は腕を壊されていたからね。
もっともっといかなきゃ小橋は越えられない。

最後のリストクラッチバーニングハンマーはすこし唐突。
KENTAへのエールでしょう。
ひどい垂直落下なエールでしたが。

8. [ GHC Jr.ヘビー級タッグ選手権試合 ]
  ●金丸義信、杉浦貴 − 藤田ミノル、○日高郁人
  ※ ショーンキャプチャー → レフェリーストップ

ハイレベルな技術をもつ4選手のタッグなので、当然ももりあがるはずなのだが、どうもまわりの観客も自分も盛り上がってこない。

どうやら、感情移入できる人がひとりもいないのが原因らしい。

とは言え、けなげにすばやいカットをつづける藤田ミノルや、日高の動きの良さが目につき序序に試合に引き込まれ、挑戦者側に感情移入状態。
あとはいつ「ショーン、キャプチャー!」と言えるかをひたすらに待つ状態に(どんなノアファンやねん。)

金丸杉浦、強いのはわかるけど、どうもタッグっぽくないんだよ。
というか簡単にいやヒールなんだな。
自団体がヒールで、他団体のけなげさががベビーにみえてしょうがなかった。
最後は十分にためて「ショーンキャプチャー!」

流出全然構いません。
丸藤KENTAのころの名勝負連発時代にもどすにはベルトをどんどん動かしていくしかないでしょう。


9. [ GHCヘビー級選手権試合 ]
  ○秋山準 − ●鈴木みのる
  ※ リストクラッチ式エクスプロイダー

賛否両論あるみたいだが。
自分としては賛否で言えば否である。

秋山自身も認めている。
「観客を置き去りにした」と

最後の張り手合戦は力皇のような力強さもなくとても観客に魅せる技ではなかった。
個人的な私闘であるような感じがした。
遠い2階席にはぜんぜん伝わってこなかったよ・・・。

「なんだよ、これ」みたいな。

秋山の怪我がつくづく残念。
こんな試合しかできないなら、みのるにとられちまえと思ったほどだ。

膝にこだわりだしてから秋山の試合がすこしつまらなくなったような気がする。
ここぞってとこの膝だからよかったのに。

ちゃんと直して、もう一度、メインで観客を満足させるような試合をしてほしいものである。

あっ、みのるの入場はちょっとかっこよかった。
2コーラスでも全然いけるな。「風になれ」はやはり名曲だ。

【総括】
5大シングルの試みは大変けっこうなことで。。
なんだかんだ、自分は新世代の全勝を望んでたようで、
いま思うとそんなん無理なんだけど。

メインのしまらなさがどうにもちょっと・・・。
プロレスはメインがやはり重要ですから・・・。

あと、第4試合から9試合目まで、だんだんと試合時間が長くなるなど、すこしメリハリをつけてほしい気もした。
試合数そのものが多いなら、前半を削ればいいわけで。
ごった煮6人タッグはもうやめにしたらとおもうわけです。

まあ、3000円分は十分楽しんだよ。
田上対丸藤は最高でした!
| わたまん | NOAH | comments(0) | trackbacks(0) |
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