俺の蔵 〜オレクラ日記〜

プロレスファン新時代宣言!
ノア、ドラゲー、全日本、熱いプロレスにはワケがある!
コメント、トラックバックどんどんください!
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
LINKS
RECOMMEND
PRO-WRESTLING NOAH The First Navigation ’06 1.22日本武道館大会
PRO-WRESTLING NOAH The First Navigation ’06 1.22日本武道館大会 (JUGEMレビュー »)

KENTA対丸藤はついにここまでの究極名勝負に。
ヘビー級による最高峰の戦いのブランドは四天王であったか、この二人の戦いはその領域にまで。
「ジュニアでもヘビーに負けない!」熱い戦いを見よ。
RECOMMEND
PRO-WRESTLING NOAH DESTINY2005 7.18東京ドーム大会 全試合収録版
PRO-WRESTLING NOAH DESTINY2005 7.18東京ドーム大会 全試合収録版 (JUGEMレビュー »)

あの空前絶後のノアドーム大会の二枚組DVDに。
セミファイナルの小橋対健介はDVDならではの「実況なし」モードで見て欲しい!
RECOMMEND
Does This Look Infected? [Bonus DVD]
Does This Look Infected? [Bonus DVD] (JUGEMレビュー »)
Sum 41
潮崎のテーマ「MY Direction」収録
RECOMMEND
Corazon Latino
Corazon Latino (JUGEMレビュー »)
David Bisbal
リッキー・マルビンのテーマ曲
「Ave Maria」収録
RECOMMEND
Kamikaze
Kamikaze (JUGEMレビュー »)
Twista
KENTAのテーマ曲「Art and Life」収録
RECOMMEND
A Passage in Time
A Passage in Time (JUGEMレビュー »)
Authority Zero
力皇のテーマ曲「Passage in Time」
PROFILE
SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
アメリカの団体ROHへの期待感
今年7月にアメリカの団体ROH(Ring of Honor)が日本で興業を行うことが決定された。
ディファ有明でおこなう大会ではノアが協賛、大阪大会では、ドラゴンゲートが協賛して行われる。

このROHの団体としてのカラーはWWEと対極にあるスタイル、ハードヒット、試合内容ありきのスタイルである。
これまでに、ノアの選手と対戦経験があるブライアン・ダニエルソン(対KENTA)、ブリスコ兄弟(対丸藤・KENTA、対鼓太郎・マルビン)やサモアジョー(対小橋建太)が来日する。
結構、ノアの選手ともうまくかみ合った非常にハイレベルの攻防をみせてくれる。
先日のブリスコ兄弟は正直、「こいつらめちゃつよいし、うまい」と鼓太郎・マルビンよりも応援してしまったくらいだ。

ドラゲーのほうにはジャックエバンスという空中技が得意な選手が来日したりしているらしい。

いずれにせよ、WWEは完全輸入物という感じだったけど、こうやって、日米がともに交流できるという姿勢はさらにいいものを生み出す上で重要ではないかな。

プロレスは基本的に言葉はいらない、カラダ一つで観客を沸かせることができるものなので、互いに交流することで、いいレスラーがどんどん増えてくるようにも思う。

ノアとドラゲーが接近しているのも素直にうれしい。

ノアにとって、脅威となるくらいROHが成長してもらえるとかなりいいな。

三沢が苦しい防衛戦をつづけるようなら、正直ROHにGHC流失してもいいんじゃないかな。
| わたまん | NOAH | comments(0) | trackbacks(0) |
高山が大森隆男ちゃんを襲撃
ゼロワンの会場に突如、高山が乱入し、大森を襲ったらしいです。

ノーフィアー解散マッチから実に4年を月日を経て、また二人が絡みました。

あれ以来、ノーフィアーは大森のもんではなく、高山の代名詞になり、大森はアメリカで結果をだせず、ノアを退団。以前のキャッチコピーである「ワイルドハート」を名乗るもののいまいち微妙なレスラーになってしまいました。

しかし、くさらずゼロワンの一員となり、こつこつ実績を積み重ね、ちょっと絡んでもおいしいくらいの熟成期間を経てのこの絡み。

正直、自分はこのニュースにうはうはしましたよ。

高山の乱入で大森血まみれ。
大森はやっぱりベビーなんでしょうね。
でも最後にはふたりでノーフィアー!!って言ってほしかったり・・・。
| わたまん | NOAH | comments(0) | trackbacks(0) |
プロレスクラシック三沢特集後半
昨日の夜にこっそり三沢の三冠初奪取の試合を見た。
時の王者はスタンハンセン。
もうヤバいくらいの突進力、全然綺麗じゃない荒くれっぷり。
140キロが暴れに暴れる。

三沢がそれをしのぐ展開。といってもほぼすべてまともに喰らっている。

途中肩を痛めつけられた三沢が、痛みを堪えながらフェイスロック。熱い。

しのいでしのいで、最後のエルボーが「がちん」と入り、不沈鑑が沈み三沢勝利。

たぶん、いままでで4、5回は見てる映像だが、なんか胸にこみあげるものがあった。

当時30歳の三沢。初のシングルチャンピオンに。

マスクを脱いだのが27歳の時か。ちょうど超世代軍としてトップへ駆け抜けてたのが、いまの自分とほぼ同年代。

彼らは比べるにはあまりに凄すぎるが、自分の「成し遂げなさ」感に下を向きがちになる。

三沢はいっぱい勇気と元気をくれたのに。

三沢選手は明日、またシングルチャンピオンの挑戦者として、リングに上がります。相手は27歳丸藤。三沢は44歳。日本武道館での試合。自分は生観戦する予定。

丸藤がほぼ同年代ではあるのだけど、三沢を応援してきたDNAがどうしても、うずく。

やっぱり負けて欲しくないよ。
あのハンセンに勝っちゃう三沢が、あの小橋にも川田にもウィリアムスにも勝ってた三沢が…。
| わたまん | NOAH | comments(0) | trackbacks(0) |
田上と秋山が外敵と絡むワケ
○田上と秋山

ここのところ、田上秋山の動向が気になってしょうがない。

まずは秋山。
秋山は先日の横浜文体で大谷とひさびさに絡んだあと、ゼロワンMAXに乗り込んでもいいとのコメントを出した。
そしてそのときに「あっちには元相棒もいるしね、待っててもこないから」のような発言をしていた。
ちょっとこれは、自分としてはかなりぶったまげた。

いままで、大森とは絡むわけがないと思ってた。
そして秋山がこんな発言をしても試合を三沢が許すわけがないと。
しかし、基本的に、ノアは対抗戦などの場合、試合をする交渉がかなりまとまりかけた段階で相手の名前を出す傾向にある。
猪木的な、相手の名前を先にだして、なし崩し的に試合に持ち込もうとするという手法は御法度である。

そこで、この発言。大森と秋山がらみのカードに他団体でのマットでのGOグッドサインがでたということだ。
これはすごい。
かつて、ファン投票で武道館のメインを勝ち取った大森と秋山。

しかし、それもずいぶん昔の話。
大森は完全なブレイクを果たせずにノアを離脱。
秋山も気にかけていた同期はゼロワンではチャンプになり、中西とのタッグでちょっと勘違い入った天然パワーコンビとして人気を博しているようだ。

どっちが強いとかではなく、この二人のバックボーン、物語がまた始まると思うと、うれしくてしかたない。
秋山対大森のシングル。
これが実現するなら、自分もゼロワンに乗り込む覚悟です。

さて、次は田上。
これも実は気になる存在。
なにせ、あのタッグトーナメントでSUWAにキックを誤爆。動きの悪さをなじられ、最後には裏切られてしまった。
これに対して、田上は「殺すぞ」と普段のATにはありえない発言。
(正直、動きがわるかったのは田上にも原因があるが。SUWAはよくがんばっていたのもまた事実。)

とにかく「殺す」発言。怖いなぁ。
かつて、「バーリトゥード?ただの喧嘩だろ?」との名言を吐いた田上が殺すとまで言っている(笑)
で、武道館にはSUWAは柄の悪すぎるヒール軍団VMを投入。
最凶ヒール軍団対ノアにおける絶対ベビー田上の構図ができあがった。

たぶんこの対抗戦が武道館では一番盛り上がるとみています。
自分もこれが一番なにもかんがえずに応援できるとおもいます。
なにせ、メインは感傷的なものがこみ上げて、うまく応援できるかわからん。

たぶん結果的には田上がちょっと頼りなさげな感じからすこし噴火。でも結局ノアの若手がフォールされてしまうと思う。

そしてこのあとを自分は妄想しています。
VMに破れた田上は、全日本までVMを追う。
しかし、これもまた流血の帰り討ちにあう。
そこで助けに来たのはあの黄色と黒のロングタイツの角刈り男・・・。

となったら、最高かな、と。
川田・田上対諏訪魔・TARUなんて、結構いいんじゃないかな?

しかし、秋山も田上もいろいろと他所の人と絡むけど、これもノアの中が若手で充実してきたことによるものだと思う。
秋山も田上ももうそろそろキャリアの終盤。

思い残すことがないように、元相棒とマット上で出会うことがあってほしいと思うのだが・・・。
| わたまん | NOAH | comments(0) | trackbacks(3) |
<new | top | old>